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主に音楽やお笑いレポ。たまに映画、小説、漫画のことなども。

【サカナクション】SAKANAQUARIUM2017 10th ANNIVERSARY Arena Session 6.1ch Sound Around大阪城ホール

6.1Sound Around千秋楽に行ってきました。
私は、一週間後札幌に引越しなので
最後の大阪ライブになります。

今回は一人参戦。もう慣れっこ。
大阪城ホールなんかでは特に思う。
なぜこんなにサカナクションが好きな人がいて、
私の周りには一人もいないのかと。
そして、友達と来ている人達はさぞ幸運だなと。

さて、前回の多分、風ツアーの整理番号が
過去最高にダメ番号だったんですが、

↓前回の記事↓

inecoineco.hatenadiary.jp


今回はFブロック。
Fブロック?それって結構だめじゃない?
と思ったのも束の間、Fブロックは
ラチナムブロックの一つ前…
一万円相当ってことで、本当に良いチケット
当たりました。場所もいい感じに前が誰もいない
ところをキープできまして、
一郎さんを目の前に直視できる位置にずっと
居ることができました。
周りのノリもすごく良い感じに合ってて良かった~!

 

では一曲ごとの感想を~といきたいところだけど
ピックアップの感想を。


3.アルクアラウンド
この曲からサカナクション好きになったな~としみじみ。
今も好きだけど、トップ10にも入らないくらい
いろんな曲が今は好き。

 

4.夜の踊り子
前の前のほうに、扇子を持ってきている観客がいました。
扇子だけにセンスあるなぁと思いました。え?笑

 

7.壁
スクリーン越しにフラッシュで写し出される
サカナクションを背景に、かすかに白い花。
それがだんだんと鮮明になってきて
そしてスクリーンが燃える演出。
自殺の曲にぴったりでした。

 

8.ユリイカ
今回やはりこの曲本当に好きだと実感しました。
涙がこぼれるかと思った~危なかった。
私が出てきたのはトーキョーではなく、オーサカですが、
それでもこの曲を聴くと他人事とは思えません。
札幌から大阪にでてきて、
寂しさは感じないけど、生き急ぐ感じを味わった。
“なぜかドクダミとそれを刈る母の姿を”
のときの映像で「あ、小樽…」と思いました。
実際小樽かはわかりませんが、きっとあの港は小樽。
サカナクションはこの街で終わらせることを決めましたが
私は、帰ります。

 

10.『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』
踊る人形が2体も出てきた(計8体+2人)なんかうけた笑

 

11.夜の東側
なんかアレンジされてる…!良い感じに踊れた。

 

12.三日月サンセット
え、またアレンジじゃない?笑 いいね~これこそライブ。

 

13.SORATO
サカナトライブ、SORATOじゃないやつ次見たいな。。。

 

15.アイデンティティ
わざわざ聴かないわりに、ライブだと
はんぱなく盛り上がるなぁとしみじみ実感。

 

☆アンコール☆
18.サンプル
映像良かった。裏方も紹介するところは愛を感じるし、
紹介してもらうと、あぁ、みんなで作ってるんだって
こっちもわかる。
サンプルって曲あんまみんなわからないのか
周りはだらけ気味だったような感じを受けた。

 

20.(新曲)
新曲良かった。あのーなんて言うの、一郎さんが
こぶしきかせてた。JPOPというか、演歌?なんか
不思議な曲だったんだけど、ピロピロもしてた笑
とにかく、なんか一番踊れた。踊り方が決まって無いし、
知らないから闇雲にのったら一番踊れて楽しかった。

 

21.目が明く藍色
この曲ってなんかサカナクションって感じ。
私は特別思い入れもないし好きってわけでもないんだけど、
最後の曲に選ばれても、あ~うん、そうだよね。って
受けいれられる。なんていうか、映画とか物語みたいな
曲だよね。


そして最後の2007年から2017年までのスクリーンで
思わずぐっと込み上げるものがありやられてしまいました。
ここまで応援してきて7年間ですが、ずっと良い音楽を
つきつめて提供してくれるサカナクションがいてくれて
本当に良かった。感謝しています。
そしてこれからもずっと応援していけたらいいな。
これからは札幌ですが、きっと一郎さんは「ただいま」って
言っているんだろうな。だから私も、そのただいまを
聴きに、札幌でもライブに行き続けよう。

 

補足:☆ザッキーの衣装これまたトリッキーでめっちゃいかしてた。最高。
   ☆姐さんのSORATOやミュージックのときの踊りが
    華麗で一生ついてくッッって思った。